
脊柱管狭窄症の本当の原因についてお話したいと思います。
脊柱管狭窄症の原因については、これまで諸説いわれております。
それは、脊柱管が狭まっていることが原因である、あるいは、圧迫されていることによって起きるのだ、とされているのですが、現実的にはそのようなことはありません。
つまり脊柱管狭窄症と判断されている方は、腰痛の自覚症状と合わせて、レントゲン・MRI等の検査によって「脊柱管の狭窄がありますよ」と言われただけであって、その原因は、腰痛とそれほど変わるものではありません。