
なぜ血流障害が起きて、腰が痛くなる、あるいは脊柱管狭窄症になるかと言いますと、それは筋肉の硬直が原因となっています。
つまり、筋肉が柔らかい状態を保っていれば、このような痛みは本来、出ないはずです。
ただ、ひとつだけ大切なポイントがありまして、「痛み」というのは悪いものではない、ということです。
例えば、体が悪い状態の時、その部分を良くしようとして血液を流そうとします。そのときに痛みが発生します。
つまり「好転反応」と呼ばれるもので、体を良くするための働きの一環として、痛みが出るという事です。これだけは、覚えておいてください。