スポーツによって、脊柱管狭窄症になりやすいかどうかについて、お話しします。
これについては、例えば重いものを持つような動作をするスポーツ、あるいは腰に負担をかけるスポーツ全般において、脊柱管狭窄症になりやすいといえます。
例えば、重量挙げの選手などは、なりやすいと言えるでしょう。
このことは、スポーツばかりではありません。
本当に重いものを持つ、例えば農作業の土、培養土を持つなどということも、腰に負担がかかりますので、すべて腰痛の強い原因になります。
脊柱管狭窄症と食生活がどのような関係にあるかということについてですが、これは、おそらく病院などでは、脊柱管狭窄症と食生活とは特に関係がない、といわれていると思います。
しかし、実は脊柱管狭窄症と食生活は、非常に強い関係があります。
脊柱管狭窄症を引き起こすような食生活ということについてお話しします。
はっきり申し上げて、大きな分類で5つあるのですが、ここでは少し簡単に申し上げましょう。
それは、例えば冷たいもの、あるいは甘いものを摂取することがあげられます。
例えばチョコレート、アイスクリームなどを摂取するということが、脊柱管狭窄症の痛みを引き起こす原因になりますので、脊柱管狭窄症の方には、あまり勧められる食べ物ではありません。
職業によって脊柱管狭窄症を発症しやすい割合として、やはり、腰を曲げる事が多い職業に従事されている方が、発症しやすいと感じております。
脊柱管狭窄症になりやすい姿勢についてお話しします。
これは、例えば前かがみの姿勢が続くような生活を行う場合があげられます。
あるいは事務仕事のように体を動かさず、長時間固定した体の状態を保つ場合など、このような姿勢は非常に、脊柱管狭窄症になりやすいといえます。
脊柱管狭窄症になりやすい年齢の違いですが、実は脊柱管狭窄症というのは、画像診断でいわれることなので、単純に腰痛とは違うのです。
ただ、脊柱管狭窄を発症するという年齢は、だいたい50代後半から80代だといえます。
90代で発症することも多少はあるのでしょうけれども、あまり長生きされている方が少ないということで、やはり60代以降が多いという印象は持っております。