脊柱管狭窄症の症状は、主に腰痛です。
あるいは足の痺れ、痛み等が挙げられます。
脊柱管狭窄症のしびれの原因としては2つ考えられますので、これをよく覚えておかれるといいと思います。
まず第一の原因については、一般的に考えられるように、(例えば)腰椎2番・腰椎3番の骨に近いところの血流障害
によって痛みやしびれが出ている場合は、足のしびれなどは、割と早く楽になることが分かっています。
ただ、第二の原因ですが、末梢神経の問題の場合、例えば足の抹消神経にまで損傷、傷がついている場合
は、体の回復による修復が必要になりますので、時間がかかるということになります。
そして、そのためには体質の改善が大切になるということを覚えておいてください。
脊柱管狭窄症の痛みの本当の原因は、脊柱管が狭窄されている事ではなく、その周囲の血流障害 にあります。