
対話者)
上岡さん、腰痛が治ってよかったですね。
上岡)
自分でも本当にびっくりで「何が起きたのかな」というのが正直なところです。
対話者)
どういうことですか。
上岡)
中村司先生のアドバイスを2分ほど受けただけです。
本当に、さっきまで立ち上がることすら、きつかったのです。
屈伸もままならなかったのです。
対話者)
それが、たったの2分で。
上岡)
はい。
僕も何がなんだかよく分かりません。
不思議です。
対話者)
今、普通に屈伸していらっしゃいますね。
上岡)
はい。
すごいですね。
こんなことが、あるのでしょうか。

私の母(74歳)は脊柱管狭窄症ですが西洋医学では、手術はデメリットが多いとのことで断念しました。
しかし、直立で歩く為には、背中に物凄く重い荷物を背負わないと自力では直立できません。
余りにも重いので、かえって背骨を悪くしてしまうのではと心配です。
母は、腰さえ悪くなかったら・・・と、とても悲しそうにつぶやきます。
何かをしてあげるよりも腰を楽にさせてあげられるなら何よりの喜びであり、親孝行かと思い続けています。
直立の歩行が困難。
腰から90度折れ曲がって、前傾して動く方が楽。
まっすぐ立つときは、重い荷物(重いリュック)を背負って歩く。
首の方も異常があり、片方向にうつむくのが辛い。
病院に検査入院しましたが、緊急に手術の必要も無く、リスクの方が大きいという事で、手術を断念。
処置として、首の下から腰までコルセットのようなものを装着。
荷物を背負うことなく、真っ直ぐに立って少しでも多く歩けるようになりたいと母は希望しています。
難聴と耳鳴りもある状態です。
さすがに駅では、歩く距離が長かったようで疲れたとのことでしたが、電話は悪い方の耳で会話しても「聞こえる~!」と喜んでいました。
とにかく、今日の私の驚きは言葉による治療・パワー・気を受けたこと。
(先生の話を聴いていた時は、もっと凄いものを感じていたのですが、上手く表現出来ません。)
付き添いの私までもが、先生のパワーを頂いてしまいました。
重ね重ね、ありがとうございます。
次回、またお伺いするのが楽しみです。目に見えて母が元気になるようで・・・・。
宜しくお願いします!!
おかげで、施術後「体が軽い」と母が感激していましたし、外に立っているときも 「全然楽だわ」と。
そして、自宅に帰った母に再度確認しましたら、今回は痛みはあるものの、スムーズに歩けたとの事で 「頑張るわ!」の声を聞くことが出来ました。
母もかなりの希望を見出したようです。
次回は母一人で伺いますが、何卒宜しくお願いします。!
それでも家まで杖もつかず、一度の休憩も無く5~6分間歩けたそうです。
その上、自分の感覚では
「直立に近い感じで歩いているような気がした」
「他人が見ればまだ曲がってるのかもしれないけど」
との事でした。
凄いです~! 母も随分明るい声で話してくれました。