鷲見さんの体験談 4

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中村司)
40を超えられたぐらいですか、そうですか。
他に、何か、その血圧が上がった時、感じられることは、特にないですか?
なんだか、立ちくらみがしたりとか、ふらついたりというようなことはないですか?
鷲見)
そういうことは、ないですね。
中村司)
そうですか、わかりました。
今回は、鷲見さんが、脊柱管狭窄症のね、どういう症状を感じていらっしゃるかということを、お伺いするという趣旨なんですけれども、だいたい、痛みとか痺れ(しびれ)に集約されるという感じなのでしょうか?
鷲見)
そうですね。
中村司)
それが、痛くなる、あるいは痺れが強くなる時期、軽くなる時期というのはありますか?
季節的なことですが。
鷲見)
それがね、ほとんど変わらないですね。
寒くなると、痛い、あるいは気圧の関係で痛くなったりすることがあると言われますけれども、そいうことが、特別あるということは、わたしには感じられません。
中村司)
鷲見さんの場合は、1年中、同じように痛いと感じられるのですか?
鷲見)
そうですね。
中村司)
腰の周囲の、血液の流れを良くすることが、ひとつあるんですけれども、全身の血液の流れをよくするということで申しますと、やはり、ふくらはぎの後ろを温める、股関節の辺りを前から温める、あるいは、お腹の上を温めるとか、これは、意外なことなんですけれどもね、そういう使い方をされると、いいと思います。
鷲見さんの場合は、右の肩甲骨のところも、ずいぶん痛くなることがありますよね。
鷲見)
はい、痛くなりますのでね、時々、肩甲骨のあたりにも当てるのですけれども。
中村司)
はい、そうですね。
そうしたところにも、すべて当てられるといいでしょう。
つまり、全身に超こだわりホットパックを使われると、血液の流れがよくなってきて、それによって、身体が慣れてきます。
鷲見さん、今日は、いろいろお聞かせいただいて、ありがとうございました。
鷲見)
ありがとうございました。
終わり






