
根本的治療法とは、原則として「薬や医師に頼らず、自分自身が自立した健康な人格として存在している状態」になる、という治療方法です。
これは、理想論ともいえますが、都会の汚染された水や空気、食べもの、また栄養のない食事が蔓延した状態から、一旦自分を切り離すという事が、健康になる為の基本的な条件といえます。
しかし、現代生活を送る我々には、このようなことを実行するのは、難しいケースが多いことも事実でしょう。
そのための代替策として、内科的治療法により、胃腸や肝臓などの内臓をきれいな状態にすることと、外科的治療法によって修復スピードを早めることをお勧めしています。
内科的治療法によって、皮膚の再生、内臓の機能の回復、そして体全体が入れ替わるということが経験できます。
そして、その目安となる、数字があります。
皮膚の再生に28日、内臓の機能の回復に11ヶ月、体全体が入れ替わるのに7年かかります。
今正しい努力をすれば、7年後には体が全て入れ替わっています。
こうした内科的治療法と外科的な刺激を加える治療法を合わせて行うことで、身体の修復スピードをさらに早めることが根本的治療法になると考えています。