よくある間違い
脊柱管狭窄症の治療法として病院で勧められている方法は、例えば薬を飲むということです。
それは、痛み止めの薬ですね。
さらに、その痛み止めの薬を飲むことによって、胃腸が障害されますので、一緒に出されるのが、胃薬です。
痛み止めの薬と合わせて、胃薬を処方されるということです。
しかし、痛み止めの薬と胃薬によって、よくなることはまずないということをお伝えしたいと思います。
つまり痛み止めの薬のはたらきは、血液の流れを阻害することによって、痛みを止めているというものなのです。
本来は、痛みを止めるためには、血液の流れをよくしてやらなければいけないのですが、その逆のはたらきを利用して、痛みを止めるということを行っています。
また、手術を勧められることも多いのですが、手術によってよくなった人というのを私は見たことがないのです。
つまり痛みがよくなれば、それでいいんじゃないかという考え方はあるのですが、実際に手術をしてよかったという方に、今まで会ったことがないのです。
つまり、今までの痛みが変わらないだけではなく、ほかのところまで痛みが増えていくという、現実があるわけです。
ところが、私たちがかかわり、今まで痛みを減らしてきた人たちの場合は、超こだわりホットパックを使い血流をよくすることによって、その痛みを減らしているという現実があるのです。






